グローバルTOP > 万博基金TOP > 募集情報 平成20年度募集

申請書の受付期間は平成19年9月30日をもって終了しました。本ページの情報は参考までにご覧頂くことができます。なお、「平成20年度万博公園賑わい創出支援事業」の受付は行っています。

■助成対象事業
対象事業の区分
博覧会の成功を記念するにふさわしい公益的な次に該当する活動を対象とします。
イ 国際相互理解の促進に資する活動
- 国際文化交流、国際親善に寄与する活動
- 学術、教育、社会福祉、医療及び保健衛生に関する国際的な活動
- 自然の保護その他人間環境の保全に関する国際的な活動
ロ 博覧会の成功を記念するにふさわしい文化的活動
- 日本の伝統文化の伝承及び振興活動
- 芸術及び地域文化に関する活動
※上記活動に該当する活動に具体例は、「交付決定状況」や「助成実績」のページをご覧ください。
なお、上記に該当する活動であっても、実施目的等によって対象とならない場合があります。
詳細は、「助成事業の概要」ページに掲載の「採択基準」や本ページに掲載の「平成20年度募集要項・申請書類の記入要領」をご覧ください。
なお、「万博公園賑わい創出支援事業(万博公園をフィールドとした各種のボランティア活動、自然環境保全等に関する研究活動や万博記念公園を会場とするイベント等への助成)」については、「万博公園賑わい創出支援事業募集情報」をご覧ください。
対象となる事業の実施期間
平成20年4月1日から平成21年3月31日まで
■申請対象団体
対象事業者
事業を遂行するに足る能力を有する、国及び地方公共団体を除く公益的な事業を実施する団体。
注
- 法人格の有無は問いません。
- 個人の申請は対象外です。
国内事業者と国外事業者の区分
事業者の所在地によって次のとおり区分しており、募集要項が若干異なります。
国外事業者用の募集要項は、事業者所在国の最寄りにある日本国大使館または総領事館にお問い合わせください。
- 国内事業者・・・日本国内に所在する団体
- 国外事業者・・・国外に所在する団体
■助成金の対象事業費
事業実施に直接必要な経費として、次のような費用が該当します。
なお、各費用の詳細については、「助成事業の概要」ページに掲載の「採択基準」や本ページに掲載の「平成20年度募集要項・申請書類の記入要領」をご覧ください。
主な対象事業費
- 国際相互理解の促進に資する活動
渡航費、会場移動費、宿泊費、会場借上費、舞台運営費、機材借上費、機材購入費、機材運搬費、通訳費、印刷製本費、翻訳費、建設整備費
- 博覧会の成功を記念するにふさわしい文化的活動
旅費交通費、宿泊費、会場借上費、舞台運営費、機材借上費、機材運搬費、印刷製本費
■助成金の限度額
「国際相互理解の促進に資する活動」や「博覧会の成功を記念するにふさわしい文化的活動」の区分により、次のとおり助成率や助成金の限度額を設けていますのでご注意ください。
- 国際相互理解の促進に資する活動
- 助成率
対象となる事業費合計額に対し原則として1/2以内です。
- 限度額
1事業に対する助成金の限度は1,000千円から30,000千円の範囲内であり、かつ次のとおり事業の形態によって限度額があります。
(1) 公演・展示7,000千円
(2) 国際会議4,000千円
(3) 図書の購入3,000千円
(4) 図書の刊行、フィルム・テレビ番組等の制作5,000千円
(5) 招へい・派遣5,000千円
(6) 日本語教育用機材の購入8,000千円
(7) 日本語教育用機材以外の機材購入15,000千円
(8) 施設の建設整備20,000千円
(9) 上記(1)から(8)のうち、特に助成の効果が大きいもの30,000千円
- 博覧会の成功を記念するにふさわしい文化的活動
1事業に対する助成金は、50万円の定額としています。(対象となる事業費の合計が50万円以上あることが条件となります。)
なお、事業完了後において、対象となる事業費の合計額が減少した場合は、減少した額までとし、対象となる事業費の合計が10万円未満となる場合は、助成金の交付を行いません。
■助成重点事項
平成20年度においては、次に該当する活動を積極的に支援します。
- 健康の維持増進に寄与する活動
- 地球環境の保全をテーマとする活動
- 人類の幸せに貢献する基礎的な学術研究に関する活動
■万博表示
事業の実施にあたっては、ホームページ、ポスター、プログラム、看板等に万博記念機構から助成金を得て実施したことがわかるよう当機構の名称表示「万博表示」をしていただくことが必要条件となっています。
■助成金の支払い時期
助成金は、事業が終了し、かつ事業費の支払いを全て完了した後に提出していただき、完了実績報告書を審査し、助成額を確定した上で、交付します。

■募集要項及び申請書
平成19年7月2日から当ホームページで入手できます。
次の「募集要項」及び「申請書」ファイルをダウンロード、書類を作成してください。
※日本国以外の国に所在する団体は、国外事業者用の募集要項及び申請用紙になりますので、事業者所在国の最寄りにある日本国大使館または総領事館にお問い合わせください。
■申請件数の制限
次のとおり助成金の申請の制限を定めています。
- 国際相互理解の促進に資する活動
一団体につき1事業とします。
- 博覧会の成功を記念するにふさわしい文化的活動
一団体につき1事業とします。
(ただし、日本万国博覧会記念公園において実施する事業の場合は複数応募が可能)
なお、上記(1)及び(2)の同時申請はできません。
■申請書提出期限及び方法

■申請事業の審査
- 日本万国博覧会記念基金事業審査会
申請事業の審査については、審査会の審査を経て決定しています。
審査会に関する情報は、「助成事業の概要」ページをご覧ください。
- 交付規程及び採択基準
審査に当たっては、「助成金交付規程」及び「採択基準」により行っています。 規程等に関する詳細は「助成事業の概要」ページをご覧ください。
採択の制限
次に該当する事業であると認められる場合を除き、平成20年4月1日から平成23年3月31日(中期目標期間)の採択は1回とします。
- 助成重点事項に該当する事業であって、助成の効果が期待できる事業
- 次世代を担う世代等の人材育成に関する事業
- 日本で開催される国際博覧会の関連事業
- マスメディア等の活用により、広域的に周知される事業
- 広域的な事業展開により事業の実施成果が広範囲に及ぶものと考えられる事業
(例えば全都道府県での開催を目標としているもの)
- 日本万国博覧会記念公園において実施する事業
審査結果の通知
採否等の結果については、申請者に文書で通知します。(平成20年3月中旬)

- 申請に当たっては、本ページに掲載している情報のほか、必ず募集要項をお読みください。また、「助成事業の概要」ページに掲載している「助成金交付規程」や「採択基準」も参照してください。
- 作成された申請書類は、FAXなどによる事前確認を行っていませんので、あらかじめご了承願います。