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助成の条件

■さまざまな事業形態に対応

 文化、学術、教育等幅広い活動分野への支援を行っていますが、その事業形態は公演・展示や国際会議など、さまざまです。
助成事業では、「国際交互理解の促進活動」や「文化的活動」を展開するうえで、幅広く支援が行えるよう、さまざまな事業形態に対応しています。
 なお、「国際相互理解の促進活動」や「文化的活動」の区分により、次のとおり助成率や助成金の限度額を設けておりますので、ご注意ください。

■助成金額

1.国際相互理解の促進に資する活動

 助成金額は、100万円から3,000万円の範囲内で、対象となる事業費の合計に対し1/2以内の額とします。 さらに、事業の形態により、次のとおり限度額を定めています。

(1) 公演、展示700万円
(2) 国際会議400万円
(3) 図書購入300万円
(4) 図書刊行、フィルム及びテレビ番組等の制作500万円
(5) 招へい、派遣500万円
(6) 日本語教育用機材の購入800万円
(7) 日本語教育用機材以外の機材購入1,500万円
(8) 施設の建設または整備2,000万円
(9) 国際博覧会への出展等、特に助成の効果が
大きいと判断するもの
3,000万円

2.文化的活動

 助成対象となる事業費に応じて、50万円から100万円までの範囲内で定額交付とします。(対象となる事業費の合計が50万円以上であることが条件で、10万円単位で交付、未満は切り捨てて交付します。)
  (例)助成対象事業費95万円⇒交付金額90万円

3.万博公園賑わい創出支援事業

 以下のどちらかを選択してください。
ア. 1事業につき500万円までの範囲内で、対象となる事業費に対し合計の2/3以内の額。
イ. 助成対象となる事業費に応じて50万円から150万円までの範囲内で定額交付。
 (対象となる事業費の合計が50万円以上であることが条件で、10万円単位で交付、 10万円未満は切り捨てて交付します。)
 (例)助成対象事業費125万円⇒交付金額120万円

■助成分野の重点化 −環境・公園に関係する事業−

 助成事業では、さまざまな活動を支援していますが、社会的にも関心の高い分野を積極的にサポートし、より効果的に支援を行うため、助成重点事項を設けて支援分野の強化を図っています。
 当機構の中期計画期間中(平成20年度〜平成24年度)は、「環境・公園」に関係する事業に重点化することとします。
 「環境」については、上記1.及び2.を対象とし、「公園」については、上記3.を対象とします。 (詳しくは、「募集情報」ページをご覧ください。)

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